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代表取締役

舛元 幸起

●プロフィール
1983年1月12日、広島県庄原市に生まれ、地元の高校・大学を卒業。
経営の専門学校で学ぶうちに経営の面白さに目覚める。
卒業後、東京の家具店で2年間販売員を経験し、26歳で当社に入社。現場で5年間製造技術を身に付け、2017年9月に代表取締役に就任。

高度な手仕事+最先端技術で
今後の多様なニーズに応えたい。

当社は1961年に舛元木工所として創業。物のない当時、建具職人だった初代・舛元實が自らの技術力で市場に木製建具を供給していきました。高度経済成長期には、父である前社長が需要が高まった木製ベッドの量産体制を整え、会社は大きく成長を遂げました。そして現在、創業当時から代々受け継がれてきた〈ものづくりへのこだわり〉を今なお大切に守り続けています。ベッドフレームの製造・組み立てに特化した生産システムを構築した今も、海外のトップブランドとの取り引きがあるのは、品質の高さと安定した生産体制への確かな信頼が得られているからこそであると自負しています。
当社では、ベッドメーカーからの委託生産を行っていますが、単に製造だけを担うのではなく、メーカーと協力してコンセプトを決める段階から製品開発に携わることができるのが大きな特徴。やりがいも大きくクリエイティブな仕事といえるでしょう。消費者ニーズが多様化する今、一人ひとりのニーズに対応したものづくりが求められる時代。人の手でなければ不可能な技術はさらに向上しつつ、IoTやAI、ロボットなど最先端技術を用いて作業効率を高める工場づくりも進めていきたいと考えています。
また、当社がこれからも発展していくためには、地域の活性化も欠かせません。ボランティア活動や地域のイベントへの参加にも力を入れ、地域の活力につながる活動を今後も続けていくつもりです。ものづくりを通じて人間的に成長できる会社づくりを今後のテーマに掲げ、皆さんと共に成長していきたいと思っています。

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